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メタボリックシンドロームの改善・予防

メタボリックシンドロームの改善・予防

メタボリックシンドロームを改善するのはもちろんのこと、それ以前にならないことが一番です。最近ではメディアでも多く取り上げているので、関心を持っている人もいることでしょう。改善も予防も、いつもの生活を少し変えるだけでできますので、億劫がらずに取り組んでいきましょう。メタボリックシンドロームを放っておくと心筋梗塞、脳梗塞などを引き起こします。早めに改善・予防するに越したことはありません。周りの協力が必要な場合もありますが、真剣に取り組むべきことです。

目次

改善策・予防策

取り組む事は一緒?

メタボリックシンドロームにならないために取り組むことは、そのまま改善策にもなります。食事やダイエット、運動については別項で取り上げていますので、それ以外のものを紹介していきましょう。いつも通りの生活をしていてはなんの解決にもなりません。少しずつでもいいので改善していくよう、努力しましょう。

飲むのはNG?

は適量飲む分には体にいいそうです。少しのおを飲むことで、動脈硬化になりにくいという結果も出ているくらいです。

こういわれても、普段からおを飲む人は、適量を超えて飲む傾向がありますし、おの席での食事の内容もあまりバランスのとれたものとはいえませんね。二日酔いになるまで飲むのは以ての外です。おはほどほどにしましょう。できれば禁するのが一番です。

吸うのはやめよう!

結果から先に言うと、喫煙は動脈硬化を早めます。まさに百害あって一利なし。しいていえば、吸うことによって多少のストレス・イライラが解消できるということでしょうか。煙突のように常にをくわえている人もいますが、メタボリックシンドロームを改善するには禁が絶対条件といってもいいほどです。

習慣性のあるものですから、辞めるには相当辛い思いをするかもしれませんが、命を落としたくなかったら素直に禁に取り組むべきです。また、現在メタボではない人でもできれば禁、せめて本数を少なくしましょう。の代金も徐々に値上がりしてきています。禁して浮いた分の金額を計算してみてください。すごい金額になりませんか?


メタボかどうか心配…

自宅でメタボ検査

自宅でメタボ検査つねにメタボリックシンドロームを意識してならないように気をつけていても、自分がメタボかどうかは気になるものです。そんな人は定期的に血液検査をするといいでしょう。

病院に行くには仕事などで時間がとれない、育児があるので自由にならない、そんな人は自宅で検査ができるキットが販売されていますので、利用してみてはいかがでしょうか。

自分で血液を採取しなければいけませんが、ほんの少しでいいので怖がることはありません。添付されている問診票に記入して、ウエスト周りを測り、郵送で送ると検査結果が送り返されてきます。自分の中性脂肪の数値などを知ることもでき、どうしても結果が気になるのであれば、その結果を持参して病院に行くようにしましょう。


できることからはじめよう

ウォーキング改善も予防も、焦るあまりに一気にはじめようとすると長続きしません。できることからはじめましょう。一つのことをはじめ、それに慣れてきたら新しいことを一つ加える。

そのようにして、徐々に増やしていくことで、あまり苦痛を感じることなく取り組めます。一番の苦痛はやはり禁ではないでしょうか。いきなりやめる方が良いという人と、徐々にやめる方が良いという人がいます。

徐々に本数を減らしていける人はいいのですが、ダラダラとやめることができないようであれば、スッパリと吸わないようにした方がいいでしょう。ジョギングやウォーキングをはじめるときも、最初から長距離、長時間行うのではなく、短い時間、短い距離から徐々に長く延ばしていきましょう。

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