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メタボにおすすめ朝食レシピ

メタボにおすすめ朝食レシピ

朝ごはんを毎日きちんと食べていますか?朝食は一日の始まりに、活動し始めるためのエネルギーを摂取する食事です。朝食を含めて一日の食事の回数は三食が健康的にも望ましいといわれていますが、メタボの場合はどうなのでしょうか?メタボはダイエットしなければいけないから朝食は抜いた方がいいのでは?メタボを改善するための朝食にはどんな特徴があるの?などと疑問を持っている人も多いはず。そんな、メタボリックシンドロームや肥満でダイエット中の人におすすめの朝食の食べ方やレシピなどの話を進めていきます。

目次

メタボに朝食

朝食抜きダイエットとメタボ

朝食抜きダイエットとメタボメタボリックシンドロームの人の中には、朝食を食べない人もいるのではないでしょうか。朝、早く起きることが出来ない、という人もいますが肥満やメタボの改善に「朝食抜きダイエット」をしている人もいます。

この朝食抜きダイエットは、メタボや肥満に効果的なダイエットとはいえません。朝食を抜くことで空腹の時間が長くなり体はエネルギーが足りないと考えてしまいます。

そのため、昼食や夕食で食べた食物のエネルギーを出来るだけ溜めておこうとしてしまいますし、長時間空腹だった分一回の食事の量が増えやすくなります。これでは、メタボリックシンドロームの解消やダイエットどころか、反対に脂肪ばかりを増やしてしまいかねません。

朝食の食べ方

朝食の食べ方なにかと夜型の生活になりがちな現代社会では、朝なかなか早く起きられないという人も多いと思います。時間がない場合には、勤務先に行く途中におにぎりなどを一つ買って職場についてから、もしくは電車やバスの待ち時間に食べるという方法をとるのもおすすめです。

また、朝食を取ることで一日の始まりに必要なエネルギーを取り入れることが出来ると、体は飢餓状態と感じることがないので脂肪を必要以上に溜め込みにくくなります。

しかし、私たちの食事のスタイルは欧米化が進んでいるため、朝食も欧米スタイルの場合が増えています。手軽に食べられる、卵やハム、チーズ、ベーコンなどを使った朝食やインスタントスープなどは脂質や塩分が高い場合もあり、一回の食事の中に必要以上のカロリーや塩分が含まれていることが多くあります。これは、メタボにお勧めの朝食といえません。

ダイエットやメタボの改善をしたいと思う場合には、塩分が少なく活動するエネルギーに変わりやすい玄米や雑穀などのご飯がおすすめです。また、塩鮭や味噌汁などは塩分が多すぎる場合がありますので、通常の半分程度の量にしたり、薄味のおひたしなどに代えてみましょう。薄味で少量のものをたくさん用意するのが、ダイエット時の朝食の食べ方のポイントといえます。


メタボの朝食レシピ

玄米ひじきごはんレシピ

玄米は炊飯器で簡単に炊くことが出来ます。玄米ごはんの変わりに、白米に混ぜて使える雑穀などを利用したり、ひじきやわかめなどの海藻類を一緒に炊き込んだり混ぜこんだりするのも簡単でおすすめです。

材料(2人分) 作り方
玄米…2合

1. 玄米は手早く研いだあと、軽く水を切ってから適量の水を測って加え3〜6時間付けておきます。

2. 付けした玄米は一度水を切ってから炊飯器のカマにいれ、改めて水を2合にあわせて加えたら炊飯器のスイッチをいれます。

3. 炊き上がった玄米は、食べる分以外はラップで一回分ずつ包んで冷凍しておきましょう。

茹でカボチャレシピ

ビタミンと食物繊維が豊富なかぼちゃはメタボにはおすすめの食材です。黒砂糖やはちみつを使ってメタボリックシンドロームやダイエットにぴったりのおかずを作りましょう。

材料(2人分) 作り方

和カボチャ…100g
酢…小さじ1
黒砂糖…2g
はちみつ…小さじ1
醤油…小さじ1/2
すりごま…少々

1. カボチャは半分に割ってタネを取り除きます。皮は残したまま使いましょう。黒砂糖は粉状になるように、磨り潰すか叩いて細かくしておきましょう。

2. タネを取ったカボチャは、食べやすい大きさに切って面取りをして適度な硬さになるように茹でます。

3. 茹で上がったカボチャをザルに上げ、鍋のお湯を捨てたらナベにカボチャを戻します。

4. ナベに黒砂糖を加えます。黒砂糖がカボチャになじんだら、酢と醤油を加えて混ぜ合わせます。

5. 次に、はちみつを加えて軽く和え、最後にゴマを加えて出来上がりです。

きゅうりと大豆の酢の物

酢の物は炭水化物の吸収速度をゆっくりにしてくれる働きがあります。食事の時に一品酢の物や酸味のあるものをくわえるとのがメタボ食のポイントといえます。

材料(2人分) 作り方

わかめ…100g
大豆の水煮缶…60g
酢…大さじ1と1/2
しいたけのだし汁…大さじ1
黒砂糖…小さじ1
塩…少々
醤油…少々

1. わかめは水で戻してからザルにあげて水を切っておきます。大豆の水煮も同様にザルにあげて水をきっておきましょう。黒砂糖はすり鉢やミキサーで細かい粉状にしておきます。

2. 別の容器に酢・砂糖・塩・醤油を合わせておきます。

3. ボールに大豆をいれ、合わせた調味料を加えて和えます。

4. 大豆に調味料がからんだら、わかめを加えて全体的に混ぜ合わせて完成です。

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