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運動

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メタボリック症候群や肥満になってしまう原因って何でしょうか? 毎日の生活の中で食べすぎや飲みすぎ、運動不足など色々な原因がありますよね。中でも運動不足に関しては、昔に比べて交通機関も発展していますから、自分で率先して運動しようとか、体を動かす機会を作らないとすぐ運動不足になってしまいます。メタボリックシンドロームの改善やダイエットには、日常生活の中で上手に運動する機会を作っていくことがポイントです。無理をせず長く続けられるスポーツや運動方法を見つけましょう!

目次

メタボリック症候群に効果的な運動

ダイエットと運動のタイミング

ダイエットと運動のタイミング体に溜まった中性脂肪をどうにかして減らそうと、ダイエットに取り組む時に考えるのが、食事と運動ですよね。メタボリック症候群対策としダイエットを行う場合、食事と運動を上手に組み合わせたダイエットをするのが効果的です。

日々の食生活の乱れや運動不足を規則正しい生活習慣に改善していくのはもちろんですが、特に中性脂肪を減らしていこうとダイエットするときにはまず改善した食生活に体を慣らしておくことです。食生活を改善するだけでも中性脂肪はへっていきますので、メタボリックシンドロームの症状も改善されていきます。

しかし、ある程度体が慣れてくると体重や中性脂肪の減りが悪くなってきます。この停滞期には食事より、運動に重点をおいてダイエットを続けると上手く乗り切ることが出来ます。停滞期はダイエット中に何度もあります。気分転換になるような運動方法を上手く取り入れることがダイエットとメタボリック症候群対策の成功の秘訣になります。

有酸素運動

有酸素運動中性脂肪をより効率よく効果的に減らしたいと考える人には、有酸素運動を多めに取り入れる運動方法が適しているかもしれません。

しっかりと呼吸をしながらある程度の時間をかけて行う有酸素運動は、体内の脂肪やブドウ糖などエネルギーとなる成分をより多く消耗します。そのため中性脂肪を減らすのにも効果があるというわけなのです。有酸素運動として一般的によく知られているのが、ウォーキングやエアロビクスなどです。

朝や夜など時間を決めてウォーキングをするのも良いですが、いつも降りる駅を一つ手前でおりて歩いて帰る、など日常生活の中にそのまま取り入れられるウォーキングの方法もあります。メタボリックシンドローム対策に効果的なウォーキングの目安としては、一日20〜30分程度からはじめましょう。歩くことに慣れてきたり、歩くのが楽しいと感じる場合は無理のない程度に時間を延ばしていきましょう。

また、ウォーキングの他にも体に負担の少ない水泳やサイクリングなどもお勧めの有酸素運動です。毎日少しずつでも続けることが大切ですので、自分が楽しんで続けられる有酸素運動を見つけてください。

生活習慣で出来る運動

生活習慣で出来る運動メタボリック症候群の予防や改善に運動を取り入れた効果的なダイエットをしたい! けれど運動をする時間を毎日作るのは難しい……という人は、職場や通勤時、家などでチョコチョコっとできる運動を上手く取り入れてみましょう。

最近は通勤にも使えるウォーキングシューズも販売されています。足腰に負担がかからない程度に歩く距離を伸ばして次の駅まで歩いてみたり、エスカレーターやエレベータは使わないように心がけてみることでも意外と運動になります。

このとき、姿勢や歩き方にも気をつけてみることで効果的な運動になるのでぜひやってみてください。また、昔のように雑巾を使って床や窓を拭き掃除したり、洗い物をするときにはつま先立ちにしてみるなど、家事の中にもちょっとした工夫で運動を取り入れることができます。

休日には川や山などに時間をかけてハイキングや散歩に出かけるようにしてみるのも、良い気分転換になるのでお勧めの運動方法といえますね。


運動時の注意点

運動時の注意点メタボリックシンドローム対策に運動を取り入れると、つい始めのうちにがんばりすぎて体に負担をかけてしまうことや、辛くなってしまい長続きしないというケースがあります。今まで運動不足だった体に、激しい運動をさせるとメタボリック症候群の改善どころか、反対に脳卒中や心筋梗塞を起こしてしまう場合もあります。

また、体を動かすと自分で思った以上に水分を失います。水分が出てしまった体の中では、血液中の水分も足りなくなりドロドロと流れにくい血液になってしまいます。水分をこまめに補給することで血液の流れを浴しながら運動を続けないと効果も半減してしまいますし、血圧が上がって危険な状態になることも考えられます。

メタボリックシンドロームを一刻も早く改善したいと考える気持はよくわかります。しかし、運動と食事を上手に組み合わせ、時間をかけて行うダイエットが実は一番効果的で体の健康状態を正常に近づけてくれるのです。

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