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食材選び

食材選び

メタボリック症候群や肥満になったら、今まで食べていたものが全て食べられなくなるというわけではありません。でも、きっと今までは食材に含まれる成分などは特に気にせず好きなものを食べてきたのではないでしょうか?メタボリック症候群の改善の手始めとして、自分の食べる物についてちょっと気を配ってみましょう。使う食材や料理の食べ方次第で、おいしくて健康的な食生活を送ることができると思います。メタボリックシンドロームや生活習慣病になっていない人でも、予防やダイエット効果の期待できる食事の参考にすることが出来ますよ。

目次

牛肉のカロリー

牛肉とメタボ

牛肉とメタボ牛丼や焼肉など、メタボリックシンドロームの人の中には牛肉を使った料理を頻繁に食べていた人も多いのではないでしょうか。特に日本人の好きな牛肉は「サシ」と呼ばれる脂の多い肉です。

これはメタボリック症候群の人にも一般的にも取りすぎるのは健康上あまり好ましくありません。牛肉は私たちが食べる肉類の中でも最も脂肪分が多く含まれているものです。

牛肉を食べるときには、脂身の少ない部分を選んで使ったり、少量でたっぷりの野菜と一緒に食べるのがおすすめです。

牛肉を食べるときには…

牛肉の中でも、「ヒレ」や「もも」は「ロース」「バラ」に比べて比較的脂肪分の少ない部分といえます。牛肉を使った料理を作るときにはヒレ肉やロース肉を使うように心がけましょう。

また、内臓系も脂肪分が少ない部分なのですが、脂の大変少ないレバーの比べるとホルモン系の部位は脂肪分がかなり含まれているものもあるので注意しましょう。


豚肉のカロリー

ぶた肉とメタボ

ぶた肉とメタボ豚肉は値段も手ごろで使いやすいことから、食べる機会の多い肉といえます。メタボリック症候群の人の中には、牛肉より豚肉のほうが好き、という人もいるのではないでしょうか。

豚肉は牛肉に比べると脂肪分が少ないように思われがちですが、肉類を好んで食べる人が多いメタボリックシンドロームの人には、食べる量や調理の仕方に十分注意してもらいたい食材です。

加工品には塩分も多く含まれていますので、出来るだけ一般に市販されているのものではなく、ダイエット用や手作りのものを使うのがおすすめです。

ブタ肉を食べるときには……

ブタ肉は、ひき肉上にして様々な料理に使われることが多い肉類です。ひき肉は脂肪を分けて使うことが出来ないため、他の部分に比べても比較的脂質が多く含まれています。また、豚肉は肉として使うだけでなく、豚の背脂を使ったラーメンやベーコンなど脂分が料理に使われることもあります。こういった加工品の脂肪分や塩分は、うっかり見落としがちなので使うときには注意が必要です。


トリ肉のカロリー

鶏肉とメタボ

鶏肉とメタボ鶏肉は肉類の中でも、含まれる脂肪分が低くメタボリックシンドロームの人にはおすすめの食材です。しかし、鶏肉の皮には意外と多く脂肪分が含まれています。

タレ付きの焼き鶏や手羽先など、メタボリックシンドロームの人が好きな鶏肉料理には他の調味料によって脂肪分や糖分、塩分が多く使われていることがあります。鶏肉に含まれている脂質は少なくても、これではメタボリック症候群の人やダイエット中の人の食事としてはよくありません。

焼き鳥や手羽先は、店で買って食べるより、自分で調理して食べるがタレや塩を少なくするように注文するときにも、工夫するようにしましょう。

鶏肉を食べるときには…

メタボリック症候群の人やダイエット中の人の食事には鶏肉の皮を取り除いたものを使うのがおすすめです。しかし皮の部分には体に良い成分も多く含まれています。皮をつけたまま調理する場合には、細かく脂を取り除いて調理するか、茹でるなどといった調理方法を使うのがポイントです。

鶏肉の部位の中では、ささみが最も脂肪分が少なくメタボリックシンドロームにはお勧めの食材なのですが、ぱさぱさして美味しくないという人もいます。そういう人は、調理方法を工夫するか、ささみの次に脂肪分の少ない胸肉を使うようにしましょう。


食材を使うときの工夫

天ぷらやフライの食べ方

天ぷらやフライの食べ方天ぷらやフライなど、油で揚げた食事はメタボリックシンドロームの人は食べてはいけないものだと思っていませんか?

フライや天ぷらは揚げる食材に野菜や白身魚を使うことが多く、食材自体は比較的低カロリーです。そのため、揚げるときに使う揚げ油をメタボリック症候群の人にお勧めのタイプのものにしたり、衣を少なくする工夫をすれば4〜5品程度なら問題なく食べることができると思います。

このとき掻揚げやコロッケなど衣を多く必要とする料理は避けることがポイントです。またソースやドレッシングにもノンオイルのものを使ったり、酢を活用することで塩分や糖分をおさえることが出来ます。

ビタミンを活用しよう!

ビタミンを活用しよう!ビタミンは体の中で抗酸化作用や抗ストレス作用などの働きがあるため、メタボリックシンドロームの人にはぜひたくさんとって欲しい成分です。

メタボリック症候群の人に中には、野菜を積極的に取ってこなかったという人も多いと思います。食事の中にビタミンを多く吹くも食材を多く取り入れることで、血液中の成分のバランスを整える助けをしてくれたりストレスを緩和してくれる働きがあります。ダイエットにも注目されているビタミンはフルーツに多く含まれていることが有名ですが、フルーツには糖分も多く含まれています。

メタボリックシンドロームの人やダイエットしたい人は、フルーツをメインにビタミンを取るよりも野菜や魚からビタミンを取るのがおすすめです。また、ビタミンを摂取するためのサプリメントも通販や市販でたくさん出ています。しかし、食材に含まれるビタミンのほうが体内に上手く吸収される場合が多いので、出来るだけ食材から摂取するように心がけましょう。

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