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おやつも大丈夫

おやつも大丈夫

食後のデザートやおみやげのお菓子など普段の生活の中では意外と知らず知らずのうちにおやつを食べているものです。メタボリック症候群の予防や改善には、今まで取りすぎていたカロリーやコレステロールを抑えて肥満を解消していくためのダイエットが不可欠です。おやつや間食を上手にコントロールしていくことが、ダイエット成功にもつながると思いますが、なぜかダイエットをしている時に限って普段は食べないような甘いものを食べたくなることもありますよね。上手なメタボリック症候群を解消するためにも、おやつや間食について調べておきましょう。

目次

間食

和菓子と洋菓子

和菓子と洋菓子ダイエットをしているときやメタボリックシンドロームの人でも、「洋菓子はダメ、和菓子はOK」と思っている人もいるのではないでしょうか?

確かに洋菓子はバターや砂糖をたっぷり使った高カロリーでコレステロール値が高いものが多くあり、和菓子に比べるとメタボには好ましくないものが多いというイメージがあります。しかし、和菓子の中にも皮の薄いあんこたっぷりの饅頭や最中などは洋菓子に負けないくらいの砂糖を使っているものもあるため、和菓子だから大丈夫というわけにはいきません。

ダイエットの最中でもたまには甘いおやつを食べるのも良い気分転換になり、ダイエットを長続きさせるポイントにもあります。そういう時には、和菓子のなかでも低カロリーな「葛餅」や「みつまめ」などがおすすめです。

また、最近ではメタボリック症候群やダイエット中の人用に低カロリーの洋菓子が販売されていたり、カフェや通販などでも扱っている店もあります。そういったものを利用するのもおすすめです。砂糖やバターの変わりに他の食材を使ったメタボ用スイーツのレシピで手作りおやつを作るのもおススメですよ。

メタボリック症候群とおやつ

メタボリック症候群とおやつお菓子類に含まれている糖質は砂糖によるものが大きく、体内に入ると吸収が早く脂肪に蓄積されやすいという特徴があります。また、甘いものは食べた後に満足感を感じることが出来るため、チョコレートなどは特に癖になってしまう場合があります。

以前から、甘いおやつをやめられないという人の大半は女性でしたが、最近では男性にも多く見られるようになって来ました。また、暇なときや口寂しいときについつい買いだめしてあったスナック類を食べてしまい肥満が解消されないという人もよく見かけます。

コンビニやスーパーなどには甘いおやつやスナック類が充実していて、夜でも簡単に手に入れることが出来てしまいます。家の中に買いだめしてあるとつい我慢できなくなってしまうこともあるので、メタボリックシンドロームの人や肥満を改善したい人はお菓子を買いだめしておかないことが重要です。


その他のおやつ

果物

果物果物はヘルシーでカロリーも少ない、というイメージを思い浮かべがちですが、バナナやリンゴなどといった果物の中には、果糖という糖分がかなりの割合で含まれています。

甘いものが食べたいときや食事の後のデザートとして果物を食べるという人もいると思いますが、リンゴやオレンジなどは一日1/2〜1コで十分な量といえます。

果物にはメタボリック症候群の鍵とも呼べる中性脂肪に良い働きをしてくれるビタミンも豊富に含まれていますが、果物で必要なビタミンを摂ろうとすると摂取する糖分が多くなりすぎて反対に中性脂肪を増やしてしまいます。

メタボリックシンドローム対策や肥満予防のダイエットに限らず、ビタミン類を野菜からとるように食生活を見直してみると、足りなかった分の食物繊維がしっかり補給できるようになります。

飲み物

飲み物メタボリックシンドロームと診断されていたり肥満気味の人の中には、普段の飲み物の多くがジュースやコーヒーなど、糖分の高い甘い飲み物を飲んでいる人が多いようです。

ジュースや缶コーヒーなど市販の飲みのもの中には、意外なほど多くの砂糖が使われています。缶コーヒーの中にはスプーン6〜10杯程度の砂糖が含まれているものもありますし、100%の果実ジュースにも砂糖に換算すると5〜6杯分の糖分が含まれているものもあります。

いくらメタボの改善に食生活を見直していても、ジュースや缶コーヒーを飲み続けていては意味がありません。しかし、メタボリック症候群やダイエット中に気をつけなければいけないのが水分補給です。

運動や入浴などは、脂肪を燃焼させると共に大量の水分も失います。水分が抜けると体重が軽くなったように感じますが、水分が足りなくなると血管の中の血液の流れが悪くなり、高血圧などの生活習慣病を引き起こす可能性が高くなります。水やお茶などでしっかり水分補給することは体内の循環作用が活発になりメタボリック症候群の人にはぜひ気をつけてもらいたいポイントです。

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