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内臓脂肪と肥満のタイプ

内臓脂肪とは

「内臓脂肪」とは、体脂肪の中でも内臓の周辺についている体脂肪のことをいいます。内臓の周りでも特に腸を包んでいる「腸間膜」のすきまに溜まりやすいといわれています。
しかも、この腸間膜には細かい血管がたくさんあるため、血液中にある中性脂肪が「内臓脂肪」に付きやすく、また、「内臓脂肪」からでる生活習慣病を引き起こす働きのある「サイトカイン」と呼ばれる物質血管内に入っていきやすいのが特徴です。
サイトカインはメタボリックシンドロームにも深く関係しています。
このように、「内臓脂肪」は血管と深く関わっているため、体に影響を及ぼしやすいのですが、内蔵が活動するたびに活発にエネルギーを使うため食事や食べ方に気をつけると落としやすい体脂肪でもあります。

リンゴ型肥満

リンゴ型肥満

「内臓脂肪」が多く付く「内臓脂肪型肥満」は、おなか周りが太くリンゴのような体型になる「リンゴ型肥満」のタイプになります。
おなか周りに付くため「上半身肥満」と呼ばれることもありますが、上半身にも皮下脂肪が付きやすい人もいるため「上半身肥満」イコール「内臓脂肪型肥満(リンゴ型肥満)」とは言い切れません。
また、リンゴ型肥満は男性に多く見られるため、「男性型肥満」と呼ばれることもあります。
細めの体型や標準体型でも、おなかまわりだけぽこっと出ている場合は、隠れ肥満のリンゴ型タイプである場合があるのでメタボリックシンドロームに気づきにくいことも多いので注意が必要です。

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