メタボGUIDE

肥満

肥満

メタボリックシンドロームは「内臓脂肪型肥満症候群」とも呼ばれています。
内蔵に中性脂肪が溜まっているタイプの肥満状態で、それに伴う生活習慣病の要因を合わせもっている人がメタボリックシンドロームと認識されています。
そのため、自分がメタボリックシンドロームなのかどうかを簡単に知ることが出来るのは体重とおなか周りのサイズです。
一般的に肥満には、内臓脂肪が溜まる「内臓脂肪型肥満」と皮膚の下に脂肪が溜まる「皮下脂肪型肥満」の人がいますが、体内に影響をあたえ生活習慣病を引き起こすのは内臓の中性脂肪です。
そのため、メタボリックシンドロームの予防と対策を試みるときに重要なのは、自分の体重と適正体重の差やBMIと呼ばれる肥満度を計測する計算式を利用するといった方法が取られます。
また、家庭用の体重計に脂肪率を計測する機能が付いているものもあります。
この体脂肪計を利用するのも目安の一つになりますが、これだけでは皮下脂肪と内臓脂肪を分けて知ることは出来ないので、BMIやウエスト周りのサイズを測ることも同時に行うことがおすすめです。

このカテゴリのページ

メタボと体重
肥満
BMI
標準体重
内臓脂肪とウエスト

メタボの基礎知識に戻る

メタボ

[PR]
赤ちゃん 夢占い 心理テスト
占い 心霊