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メタボが引き起こす生活習慣病

隠れ肥満

隠れ肥満

生活習慣病はおもに肥満と大きな関わりがあることが以前から知られていましたが、一見肥満には見えないような体型の人でも内臓の周りにだけ中性脂肪が溜まっている「隠れ肥満」の人が増えています。
体は細いのに、おなか周りだけぽこっと出てしまっている人を見かけることがありますよね。
隠れ肥満の場合、自分でも太っているとは思わないためメタボリックシンドロームの状態になっていても気づきにくい場合があります。
メタボリックシンドロームになっていることに気づきにくいことで生活習慣病を引き起こしてしまったり、他の合併症が進行してしまうまで体の異常に気がつかないという人も多いようです。
昔から太らない体質だと思っていても、おなか周りが気になり始めたらメタボリックシンドロームの予防や生活習慣の見直しを心がけるようにしましょう。

合併症の種類

メタボリックシンドロームが引き起こす生活習慣病や合併症には、糖尿病や脳梗塞、高血圧など今までも気をつけたい成人病として一般的に知られているものもあります。
その中は、メタボリックシンドロームの特徴である中性脂肪が影響を与える血管による異常が多く見られます。
しかし、血管が影響を与えるのは脳や、心臓のような循環器系の他にも消化器系の内臓、神経系、ホルモン異常などもあります。糖尿病は進行が進むと、視神経に影響を与えるだけでなく、運動系である手足にも痛みなどの異常が現れてきます。
また、脂肪肝や胆石などもメタボリックシンドロームが引き金となっておこる合併症です。
どれも進行するまで気づきにくい生活習慣病や合併症ですが、メタボリックシンドロームの場合一つだけでなく複数を同時に引き起こしてしまうことが多いため、自分で気がついたときには、いくつもの生活習慣病になってしまっている場合もあります。

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