メタボGUIDE

その他の生活習慣病

生活習慣病の危険因子をあわせ持っている内蔵脂肪型肥満の場合に「メタボリックシンドローム」と診断されます。
内臓脂肪型肥満の人の場合、健康診断などの検査で生活習慣病と診断されていなくても、血糖値や血圧などの数値が生活習慣病のグレーゾーンであれば様々な合併症を引き起こす可能性が通常の何十倍にも高くなります。
危険な合併症を防ぐためにも、生活習慣病と密接な関係にあるメタボリックシンドロームとそれに伴う合併症について知っておくことが大切です。

メタボと生活習慣病の危険

生活習慣病の危険

内臓に中性脂肪が溜まったタイプの肥満の人は、高血圧や高脂血症、糖尿病などといった生活習慣病をいくつかすでに引き起こしている、もしくはグレーゾーンであることが多くあります。
メタボリックシンドロームの怖いところは、内臓の中性脂肪が、こういった生活習慣病の発症率を何十倍にも高めてしまう働きがあることと、生活習慣病が引き金となる様々な合併症につながる危険も非常に高いということです。
内臓に溜まった中性脂肪からは、血液中で体に良くない働きをし、良い働きをする物質を減らしてしまう「生理活性物質」が出ています。
この生理活性物質は、様々な生活習慣病の引き金となる要素をたくさん含んでいるため、生活習慣病のグレーゾーンになっている場合は容易に発症させてしまったり、合併症に発展させてしまう危険があるのです。

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