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子供の生活リズム

子供の生活リズム

最近は、大人だけでなく子供にもメタボリックシンドロームの症状が見られる場合が出てきました。
成長途中の子供が内臓脂肪を溜め込み生活習慣病の要因をもってしまう原因の一つに、生活習慣の乱れや偏った食事があります。
現代社会の中ではコンビニやファーストフードなど手軽に好きな食べ物を好きなときに手に入れることができるため、子供の食生活も大きく変化してしまっています。
こういった手軽な食べ物をゲームをしながら、時間を決めずに食べることで身体の中の新陳代謝や消化吸収のリズムが乱れてしまいます。
乱れた食生活のリズムをそのまま子供の身体が記憶してしまうことで、大人になってからメタボになる可能性も高くなると考えられています。
おやつや食事は、決まった時間に食べ、おやつは決まった量以上食べないようにしましょう。
また、ご飯を食べた後のデザートは、メタボを防ぐためにも避けた方が好ましいといえます。

子供のメタボを防ぐ

子供の大人と子供では、必要な栄養素やその量が違ってきます。
大人のダイエットやメタボリックシンドロームを防ぐための食生活がそのまま子供にも当てはまるかというと、必ずしもそうでありません。
メタボ対策の食事は、大人にとって肥満を防ぎ、健康的でヘルシーな内容になっているのですが、脳や身体が発達途中の子供には必要な栄養素が足りない場合も多く、健康的な食事とはいえません。
しかし、子供の頃に細胞が肥満状態になってしまうと、細胞は肥満状態を記憶してしまいます。
子供のメタボを防ぎ将来的なメタボにならない身体作りをするためには、小さな頃から子供の周りにたくさんの種類の食物をバランスよく食べる生活習慣を作ることが大切です。
子供の年齢によっては、興味深く色々な食べ物を食べる時期もあれば、新しいものは食べたくない時期、親が食べているものと同じものを食べたがる時期などがあります。こういった子供の成長段階に合わせて、栄養バランスと食事の内容を少しずつ変えていくようにすると将来的なメタボ対策にもつながるといえます。

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