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内臓脂肪はおなか周りにつく

内臓脂肪はおなか周りにつく

あまり太ってはいないけれどおなかだけぽっこり……という人や、ベルトの上におなかのお肉が乗っかっている人はいませんか?
メタボリックシンドロームの鍵を握っている内臓脂肪は、内臓の周りに付く脂肪です。
ですから、内臓脂肪が付いてくるとおなかが自然と出てきます。
メタボリックシンドロームの判定基準のひとつに、腹囲の数字があります。
男性の場合と女性の場合で数値は若干違っていますが、厚生労働省が出した基準の一つとして内臓脂肪の面積が100平方センチメートルを超えるとメタボリックシンドロームと判断されます。
この内臓脂肪の面積は、おへそを中心とした腹囲を測ることで大体わかります。
自分のおなか周りを測って、メタボリックシンドロームの判定基準の数値と照らし合わせてみましょう!

判断項目

病院でメタボリックシンドロームと判断される場合には、ウエストサイズを基準にした内臓脂肪の面積が一定の割合を超えていることに加え、「高中性脂肪血症」もしくは「低HDLコレステロール血症」、「血圧」、「血糖値」の数値が2項目以上メタボの基準値に当てはまる場合「メタボリックシンドローム」と診断されます。
このメタボリックシンドロームの判断基準に当てはまるものが多ければ多いほど、生活習慣病や合併症を引き起こす可能性は高くなります。
さらに、基準に当てはまるものが一つ増えると危険性が倍になる、というわけではなく一つ増えるだけで生活習慣病や合併症を引き起こす危険性が何十倍にもなってしまうということがメタボリック症候群の怖いところでもあります。

判断基準

メタボリックシンドロームかどうか診断される際の判断基準として設定されている数値は、糖尿病や高血圧と診断されるときの基準値より低く設定されています。
たとえば糖尿病の場合、血糖値が空腹時に126mg/dl以上で糖尿病と診断されますがメタボリックシンドロームの場合110mg/dl以上が基準値となります。
また、血圧は最大血圧が、140mmHg最小血圧が90mmHgで高血圧症と診断されますが、メタボの場合は最大が130mmHg、最小が85mmHgに設定されています。
これは、血糖値や血圧などが中性脂肪に影響されることで通常よりもかなり生活習慣病を引き起こす可能性が高くなるためです。
そのため、メタボリックシンドロームは、内臓脂肪面積が100平方センチメートル以上に相当するウエストサイズが男性85cm、女性90cm以上であった場合に他の項目と合わせて診断されます。

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