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朝食の食べ方

朝食抜きダイエットとメタボ

朝食抜きダイエットとメタボ

メタボリックシンドロームの人の中には、朝食を食べない人もいるのではないでしょうか。
朝、早く起きることが出来ない、という人もいますが肥満やメタボの改善に「朝食抜きダイエット」をしている人もいます。
この朝食抜きダイエットは、メタボや肥満に効果的なダイエットとはいえません。
朝食を抜くことで空腹の時間が長くなり体はエネルギーが足りないと考えてしまいます。
そのため、昼食や夕食で食べた食物のエネルギーを出来るだけ溜めておこうとしてしまいますし、長時間空腹だった分一回の食事の量が増えやすくなります。
これでは、メタボリックシンドロームの解消やダイエットどころか、反対に脂肪ばかりを増やしてしまいかねません。

朝食の食べ方

なにかと夜型の生活になりがちな現代社会では、朝なかなか早く起きられないという人も多いと思います。
時間がない場合には、勤務先に行く途中におにぎりなどを一つ買って職場についてから、もしくは電車やバスの待ち時間に食べるという方法をとるのもおすすめです。
また、朝食を取ることで一日の始まりに必要なエネルギーを取り入れることが出来ると、体は飢餓状態と感じることがないので脂肪を必要以上に溜め込みにくくなります。
しかし、私たちの食事のスタイルは欧米化が進んでいるため、朝食も欧米スタイルの場合が増えています。
手軽に食べられる、卵やハム、チーズ、ベーコンなどを使った朝食やインスタントスープなどは脂質や塩分が高い場合もあり、一回の食事の中に必要以上のカロリーや塩分が含まれていることが多くあります。
これは、メタボにお勧めの朝食といえません。
ダイエットやメタボの改善をしたいと思う場合には、塩分が少なく活動するエネルギーに変わりやすい玄米や雑穀などのご飯がおすすめです。
また、塩鮭や味噌汁などは塩分が多すぎる場合がありますので、通常の半分程度の量にしたり、薄味のおひたしなどに代えてみましょう。
薄味で少量のものをたくさん用意するのが、ダイエット時の朝食の食べ方のポイントといえます。

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