メタボGUIDE

昼食の食べ方

お弁当

お弁当

メタボリックシンドロームの対策や肥満予防のためのダイエットをしている時は、特にお弁当の持参がおすすめです。
自分で作ることで、塩分や糖分脂質などを考えたメニューを食べることが出来ます。
また、量の調節もできるので、出されたものは全部食べてしまう、という人には特におすすめです。
最近は職場に電子レンジなどがおいてあるところも多く、お弁当箱もレンジに対応した高機能なものが色々販売されています。
食事は温度によっても感じ方が違ってきますので、温めることが出来る場合は一手間かけても温めてから食べる様にすると薄目の味付けでも美味しく食べることができると思います。
毎日作るのが好ましいですが、メニューが同じものばかりになってしまったり、作るのが簡単な一品料理ばかりになってしまうと、メタボリックシンドロームの昼食にはおすすめできません。
作るのが大変なときは無理をせず外食にするのもダイエットを長く続けるためのポイントですよ。

外食

毎日お弁当を作ることが出来れば、栄養面でも金銭面でも自己管理することが出来て助かります。
しかし、毎日メニューを考えて作るのは大変で、毎日作るのはちょっと難しい、という人が多いと思います。
お昼ご飯を外で食べる場合には、簡単に手早く食べられる牛丼やカレーなどより、定食のように何品もの小さな料理に分かれているものを選ぶようにしましょう。また、外で食べる食事は色々な人に好まれるように、比較的濃い目の味付けにしてあることが多いのが特徴です。
注文するときに薄味にしてもらえるか聞いてみるのもいいですし、汁物などがあるときには汁を出来るだけ残すようにするのがポイントです。
炭水化物が中心の食事になりがちなので、ご飯や麺類などの量はあまり多くならないように気をつけましょう。

このカテゴリのページ

おすすめ昼食レシピ
昼食の食べ方
ツナとトマトのペンネレシピ
きのこと小松菜炒めのレシピ

食事コントロールTOP

メタボ

[PR]
赤ちゃん 夢占い 心理テスト
占い 心霊