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メタボに適したダイエット食

ダイエット食

メタボリック症候群の予防や対策としてダイエットをする時には、体脂肪の種類と特徴について理解しておく必要があります。
メタボリック症候群の場合、内臓に脂肪が溜まる「内臓脂肪型肥満」であることが特徴です。 この内臓脂肪型肥満は、内臓周辺の脂肪細胞に中性脂肪が溜まっている状態の肥満で、血液中のコレステロール値が高くなっていたり血圧が上がっているといった生活習慣病の要素もあわせもっています。
しかし、内臓脂肪は、血管や血液と深く関わっているため、ダイエットをすれば比較的簡単に落とすことが出来るタイプの脂肪なのです。
食事の取り方次第でも短期間に簡単に減らすことも可能な内臓脂肪ですが、簡単に体重が減ったとしてもメタボリック症候群のポイントともいえる生活主観病や合併症の改善には長期間の対策が必要になってきます。
自分で塩分やカロリーを考えたメニューで食事を作ることや食べたものを一回一回記録するなどして、食生活を見直していくことがおすすめです。

ダイエットの失敗がメタボに?

メタボリック症候群でも特に初期の場合は、市販のダイエット食費などを使って食事の量を減らすだけで、意外と簡単に体重を減らすことが出来る場合もあります。
しかし、体重や脂肪率が一度簡単に下がってしまい、そこでまたもとの生活習慣に戻ってしまうケースも多く見られます。
これは、また体重が増えたとしても簡単にダイエットできる、と思ってしまうからです。
これは肥満の改善や予防が目的で始めたダイエットがかえって、メタボリックシンドロームの改善どころかメタボや生活習慣病の症状を悪化させてしまう悪循環をつくることになってしまいます。
また、こういったリバウンドとダイエットを続けることは、初めより筋肉や骨などの体に必要な要素を減らし、脂肪だけを増やしてしまうことになります。
これは、メタボリック症候群になっていない人でも、メタボリックシンドロームになる原因になります。

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